【釧路】りをふくで100日のお食い初めをした体験談!料理・かかった費用などを公開

【釧路】りをふくで100日のお食い初めをした体験談!料理・かかった費用などを公開 子供のイベント

娘が生後100日を迎えたとき、釧路の「りをふく」でお食い初めをやりました。

その時の料理の内容や、かかった費用についてまとめています。

釧路に住んでいて、「どこかお店でお食い初めをやりたい」と考えている方の参考になれば幸いです。

なぜお店でお食い初めをすることにしたのか

自宅でやろうかなとも思ったのですが、食器や料理を用意するのが大変そうだったの、お店を選びました。

ちょっとお金はかかりますが、用意が楽ですし特別感がありましたね。

 

「どうしても自宅でお食い初めをしたい、だけどあまり手間をかけずにやりたい」

という方は、お食い初めセットの宅配サービスなどを利用するのも選択肢のひとつです。

自宅だとなにかと安心できますし、泣き声に気を遣わなくて済みますよね。

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お食い初めを行ったのは末広館にある「りをふく」というお店

わが家がお食い初めの場所に選んだのは、末広館にある「りをふく」というお店。

和食のお店で、しゃぶしゃぶやすきやきのお店として知られています。

「釧路 お食い初め」とかで検索すると上の方にでてきます。

釧路では、お食い初めができるお店自体が少なかったり、そもそもネットで調べても全然情報が出てきません

お店選びの選択肢が少ない点はデメリットだと感じました。

 

りをふくのホームページにはお食い初めに関する説明が記載されているので、利用を検討している方は読んでみてくださいね。

>>りをふくのお祝い料理

 

りをふくには2階フロアと3階フロアがあります。

お食い初めで予約をした時は、2階フロアの席でした。

半個室みたいなスペースのイス席にハイローチェアを置いて、食事をする感じです。

隣とはパーティションみたいなもので仕切られているだけなので、話し声とかはまあまあ聞こえます。

 

ちなみに、別日に3階を利用させていただいたことがありますが、3階は結構広めの完全個室です。

10人くらいの宴会とかにちょうどいい感じでしたね。

全体的なイメージとしては、2階フロアの方が新しい雰囲気、3階は古風な感じです。

 

りをふくでお食い初めをした時にかかった費用

お食い初めの費用は家族4人(赤ちゃん1人・大人3人)で、20,000円ほどかかりました。

内訳は下記のとおり。

  • 大人1人分の料理が5,000円程度×3人分(15,000円)
  • お祝い膳が3,000円ほど
  • 飲み物代

 

大人の料理は好きなものを選べるので、もう少し費用を抑えられるかもしれません。

たしか会席料理・海鮮・しゃぶしゃぶから選ぶことができたと思います(うろ覚えですみません…)。

 

お食い初めにあたって用意したもの

  • 祝い箸
  • 歯固めの石

 

わが家では、お食い初めの前に釧路の厳島神社へお宮参りに行きました。

 

お宮参りの際に、祝い箸と歯固めの石をもらっていたので、せっかくなので持参することに。

ちなみに神社などでもらった石は、使用後にもらったところへ返すのが一般的です。

 

お食い初めの服装

お店でお食い初めを行う場合、正装が好ましいとされています。

わが家では身内だけ行ったこともあり、そういう堅苦しいのは気にせず普段着で行いました。

おしゃれな服を着せると、正直オムツ替えが大変です。

記念写真だけ先に撮って普段着に着替えてからお食い初めをするという方法もありますし、下記のような袴デザインのロンパースを着せてみるのも良いと思います。

 

りをふくの祝い膳 料理内容

テーブルの上がちょっと散らかってますが、りをふくの祝い膳はこんな感じでした。

釧路にある「りをふく」の祝い膳 料理内容

お食い初めの祝い膳は一汁三菜基本です

  • (尾頭つきの鯛など)…“めでたい(鯛)”という言葉からくる縁起物
  • 吸い物…吸う力が強くなるように。二枚貝を使うことで、“ぴったり合う伴侶が見つかるように”という意味も
  • 煮物…レンコンは“先を見通せるように”、里芋は子芋がたくさん出来るということから“子だくさん”という願いが
  • 香の物
  • 赤飯…赤は祝いの色で、魔除けの力があるとされている

“シワが出来るくらい長生きするように”との意味で、梅干しを添えたりもします。

 

りをふくで出てきた祝い膳は、ミッキーの食器に入っていて可愛かったです。

祝い膳は、儀式を終えた後に家族でおいしくいただきました。

 

大人向けの料理は、予約時に会席料理を選択していました。

お品書きはこちら。

釧路にある「りをふく」 会席料理のお品書き

食べるのに夢中で料理の写真は撮り忘れました(^^;)

 

お食い初めのやり方・順番について

参考までに、お食い初めのやり方や順番について記載しておきます。

お食い初めとは『百日祝い』とも呼ばれていて、“子どもが一生食べることに困らないように”という願いを込め、食べ物を食べさせる真似をする儀式のこと

基本的には“養い親”と呼ばれる、同性の年長者がお食い初めを行います

これは、長寿にあやかるという意味が込められていて、女の子なら女性の年長者、男の子なら男性の年長者です。

やり方は、“ご飯→汁物→ご飯→魚、煮物→ご飯”の順番を3回繰り返します。この時、“ひとつぶなめ”といって、米粒を一粒だけ食べさせることもあります。

 

最後に歯固めの儀式です。箸で歯固めの石にふれてから、その箸を赤ちゃんの歯茎に軽くあてます

“石のように丈夫な歯がはえますように”と願いながら行いましょう。

一通りの儀式が終わったら、お祝い膳は大人たちでありがたく頂きます。

 

「りをふく」でお食い初めをやってみた様子・感想

釧路にある「りをふく」で生後100日のお食い初めをしたときの様子

りをふくで夜にお食い初めを行ったのですが、赤ちゃんがいることに配慮していただき、開店時間を早めてもらえました。

融通を利かせていただき、ありがたかったです。

うちの娘は不思議そうに食べ物を見たり、見慣れない場所にキョロキョロ。

ひととおりの儀式を終え、米粒を一粒だけ食べさせてみたのですが…ものすごく嫌そうな顔をして吐き出しました(笑)

 

りをふくはとても良いお店で、店員さんの接客も親切です。

素敵な時間を過ごすことができ、りをふくにして良かったなと思いました。

 

最後に、りをふくの営業時間やアクセスなどを記載しておきます。

りおふくの施設情報(営業時間・住所・駐車場・アクセスなど)

営業時間 17:30~22:00
定休日 月曜日
住所 〒085-0014
釧路市末広町2丁目26番地
末広館ビル
アクセス 釧路駅から車で5分ほど
電話番号 0154-22-9454
駐車場 専用駐車場なし
公式サイト 釧路の和食りをふく

 

りをふくへの地図

 

※当記事の内容は記事執筆時点(2017年6月)の情報です。

 

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